お医者さんに意見書を書いてもらいました

療育の受給者証を取得するには、お医者さんの「意見書」が必要です。
お医者さんも福祉事務所の方と相談して決めました。
うちは赤ちゃんの頃から予防接種や風邪の診療でお世話になっていたクリニックの先生が、発達外来もやっていたので、そちらでお願いすることに。

待ち時間の間に、療育を受けることになった経緯をA4の白紙に書いていきます(療育受講の目的・現在の発達状況や申請の経緯など)。我ながらうまいことまとめたなと自画自賛したところで呼ばれました。

お医者さんから言われたのは主に3点

・改善には発語が非常に重要であること(うちの子の場合です)
・意見書にはお医者さんから区への申請上「診断名」が一時ついてしまうこと
・療育の特徴と有効性
・療育先でできることと、お医者さんだからこそできることの違い


とても論理的で、母(私)の気持ちにも寄り添ったわかりやすい説明をしてくれました。録音してパパにも聞かせたかったレベル笑

これから支援計画書と併せて福祉事務所へ提出してきます。

今通っている療育(集団プログラム)は受給者証なくても参加させてもらえるところで、そこはそこで先生方やプログラム共々とても良いのだけれど、受給者証をもって通う新しい療育先でも私自身、息子との関わり方を学んでいきたいと思ってます。


クリニック着いた途端にギャン泣きが始まった笑 ちっくんされた時の嫌な記憶と結びついてるんだろうな〜って、知能発達しとるじゃんすごいね〜と感心しつつ。。しばらく自転車の上で動画を見せ、落ち着いた頃を見計って院内へ移動。やっぱり移動させる時はギャンギャン泣いて抵抗するけど、入った先にお魚さんの水槽があって、一瞬でケロッとご機嫌に。あの気持ちの切り替えの早さは見習わないとな。。。。。

育児の合間(昼)に飲むビールを日々の楽しみに生きてる、4歳ぽっちゃり男子のまま。子育て中の発見や日々の気づき、始めて4年になるめだかビオトープについて綴ります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA